
日本でのマイホーム購入は、複雑な書類や日本語の専門用語で不安になることが多いです。私の第一の優先事項は、一生に一度の大きな買い物を安心と自信を持って進めていただけるよう、日本語のプロセスを丁寧で温かくお伝えすることです。
ご家族のための理想的な家探しから、不動産会社との交渉、そしてすべての段階をクリアにして安心して決断できるよう、私がそばでサポートします。
初回のご相談でよくいただくご質問をまとめました。
購入できます。日本では不動産の取得に国籍の制限はありません。難しいのは住宅ローンです。在留資格・在住年数・収入などの条件は金融機関ごとに異なります。現状で何が可能かを一緒に確認し、審査が通らないお約束はいたしません。
多くの場合、可能です。永住権を条件とする金融機関もありますが、他の在留資格でも在住年数・勤続年数・収入を見て審査する金融機関もあります。物件を決める前に、お客様の条件に合う金融機関へこちらからご相談します。
わずかで済みます。全額を融資する金融機関もあれば、在留資格や収入に応じて頭金を求める金融機関もあります。物件価格のほかに諸費用(税金・登記費用・融資手数料・保険など)がかかりますが、これらはローンに含まれます。物件の予約のために少額のお預かり金が必要ですが、ご契約時に返金されます。お申し込み前に総額をお出しします。
多くの場合、家賃と同じくらいで、下回ることもあります。金利・返済期間・物件価格によって変わります。シミュレーションを行い、家賃と返済額を並べてお見せしますので、数字を見てご判断いただけます。
建物の構造の状態と築年数によって変わります。これらは保証と最終的な費用に直接影響します。お見積もりの前に一緒に物件を確認し、リフォームをおすすめできない場合はそのようにお伝えします。
まずご希望をうかがい、現地を確認します。そのうえで、工事の前に項目ごとの見積書を書面でお出しします。ご納得いただいた場合のみご契約となり、内容は一項目ずつご説明します。
ほとんどの場合、可能です。ただし、キッチンや浴室は数日間使えなくなることがあるため、事前の計画が必要です。ご家族の生活への影響ができるだけ少なくなるよう、工程を施工会社と調整します。
カーポート、バーベキュースペース、土間コンクリート、フェンス、ウッドデッキ、お庭、門扉などが可能です。何ができるかは、敷地とご家族の使い方によって変わります。現地を確認したうえで、それぞれの費用とあわせて選択肢をお見せします。
下がります。どれくらい下がるかは、屋根・地域・日中の電気使用量によって変わります。お見積もりの前に、お客様の電気料金の明細をもとにシミュレーションを行います。
屋根の広さ・向き・日当たりと、現在の電気使用量によって変わります。お客様の電気料金をもとにシミュレーションを行い、何年で元が取れるかをご判断の前にお見せします。
昼間に発電した電気をためて夜に使えるほか、台風や地震による停電時にも電気が使えます。すべてのご家庭に必要というわけではありませんので、蓄電池あり・なしの両方の試算をお見せします。
住宅・車・クレジットカードなど、複数の返済が負担になっているときです。借り換えによって毎月のお支払いを軽くでき、お住まいをきれいにする余裕も生まれます。
現在の金利・残高・残りの返済期間によって変わります。借り換えには手数料や登記費用がかかるため、それを上回る軽減がある場合にのみ得になります。現在のご契約内容で試算し、メリットがない場合もそのまま正直にお伝えします。
最初の試算には、現在のローンの返済予定表と収入を証明できる書類があれば十分です。現在お支払い中のほかの借入れやローンの内容もあわせてご用意ください。借り換えを進める場合は金融機関ごとに必要書類が異なりますので、事前に一覧でお送りします。
いいえ。すべての住宅に土地が含まれています。土地は借地ではありません。過去には借地の物件があり、多くの方が驚かれました。お選びの住宅が借地の場合は、はっきりとお伝えします。
プランや建築会社によって異なります。土地の決定からお引き渡しまでは、通常数か月かかります。ご契約前にお客様のケースの工程表をお渡しし、各段階をご報告しますので、お引っ越しの時期が分かります。
はい。最初のご相談から契約のご署名まで、管理会社とのやり取りや契約書のご説明も含めて対応します。対応できる言語はこのページの上部に記載しています。
かかりません。ご相談・内見・お見積もりは無料です。仲介手数料はご契約が成立した場合にのみ発生し、金額はご署名前のお見積もりに明記します。
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